化物語(上) (講談社BOX) |
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価格:¥1,680 出版日:2006-11-01 セールスランク:625 単行本(ソフトカバー)
著者:西尾 維新 出版:講談社 (ASIN:4062836025, ISBN:4062836025, EAN/JAN:9784062836029)
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カスタマーレビュー: (全レビュー数:69) |
シャフトのすごさを実感 (2010-09-02)
西尾維新の作品を読み始めるに当たって最も読みやすいと言われて今更読みました『化物語』
ーああ、これで一番読みやすいのか西尾維新(苦笑)
もうみなさん書かれていますがこの長い文章のほとんどが主人公とヒロインの掛け合い。
ほんとに会話だけで2段に分けた23文字18行にびっしりと400ページoverで書ききっている
著者とそれを映像にしたシャフトの力に感心しきりです。
まあ感心することと作品を面白いと感じることは別ですが、私は十分笑わせていただきま
した。どっちかと言うと
作品自体よりも著者がおもしろい人なのではないか?
と思わなくもないですが……
やっぱりみなさんが書かれている通り、人を選ぶ作品ではあります。ただこの作品に興味を
持つ人の多さに対してこの本の値段と装丁がハードルが高く、さらに文章が読む人を選んでし
まうというのはなんとも困った話です。
BOXに「大ヒット御礼」とか書くのならもっと手に取り安い形で出版できないものかと思い
ます。
最近の中では、最大級のおもしろさ。 (2010-08-10)
おもしろかった。それしか言えないアニメでの衝撃を超える衝撃でした。ぜひ読んでみてください。でも、値段は高いかなーとも思います。
駄作でないことは確か、しかし手放しで褒められない (2010-08-06)
駄作でないことは確かです。
凝った設定、キャラの性格付け、真相への展開などは伊達ではありません。
では手放しで絶賛できるかというと以下の問題を抱えています。
1.主人公を罵倒するコントが6割以上を占める
正確な割合はカウントしていませんが本編そっちのけでしょうもない罵倒とツッコミになっていない反論が延々続きます。
根拠もなく主人公を変態扱いする罵倒が続いても面白くありません。
2.禁じ手を平然と使う
「カタカナの発音」「読点が多くなる」
と言った「禁じ手」を平気で使用しています。
「こういうの面白いと思うだろ?」と得意気になられても引くだけです。
3.ウンチクっぽい話をひけらかしている割には「テンション」「モチベーション」という単語を誤用している。
最初「Engrish」(Englishに非ず)として使用したのかと思ったのですが、素で誤用しているのでしょう。
結論
ストーリーが冗長なコントで台無しという印象がぬぐえませんでした。
とても面白かった (2010-07-30)
内容的には文句なしで★5です。しかし、個人的にはページが上段下段に分かれてる構成が読みづらかったので−2
ぜひ文庫本サイズでも出して欲しいですね上3冊下3冊って感じで、値段もほぼ同じになりますしね
最後にもう一度言いますが、内容的には文句なしで★5です。
こういう人にお薦めです (2010-07-29)
・学校の授業が大嫌いだった
・もちろん本なんて漫画以外読んだ事が無い、読めない
・所謂オタク向けが大好き
・中二病患者
若い人にはもっといい本を読んでほしい。推敲も下調べもせず駄文を連ねただけの小説モドキより面白い本はいっぱいあるから
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